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ハリウッド・サーティフィケイト 島田荘司 ★★☆☆☆

02 27, 2006 | 読書

脅威の雌豚と化したレオナ・マツザキが主役の話。
勘違いは脅威である。
レオナ好きな人には大変申し訳ないが私は生理的に合わない。正直キモい。笑えるレベルを超えて読むのが苦痛。
ちょっとレオナもうなあ、股毛丸出しで誘惑とかいくらなんでもやり過ぎですから。
そんな毛に引っ掛かって人生をコケさせるのもどうかと思う。
出すほうも出すほうだが引っ掛かるほうも引っ掛かるほうかと思う。
キモいと言いましたがキモいっつーか作者の萌えが見え隠れしてて、半笑いになる。
作中、「あの!有名人の!レオナが!」という描写が何度も何度も出てくる。
あの有名人のレオナが敵地に一人乗り込みカンフー(わらえる)
「有名人」「ハリウッド女優」はすごいことだというのはわかりました。

相変わらず入れ子状態の物語進行で、ケルト神話部分はかなり面白い。
もういいじゃない、この神話部分だけ切り取って別売りしてくれればいいじゃないレオナとは別でーー!!!と何回か叫びたくなった。まあこれは毎度です。島田荘司が好きでした。

ハリウッド・サーティフィケイト

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