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撓田村事件―iの遠近法的倒錯 小川勝己 ★★★★★

11 20, 2005 | 読書

期待して読み始めて期待通り面白かった珍しい本。
20冊中1冊嵌ればいいほうだと思う。
いやー、そんなもんだと思う。

鄙びた田舎村ということで雰囲気は小野不由美の屍鬼を思い出す。
猟奇殺人。
土地に伝わる因縁。
地元の名門一家のスキャンダル。
そして中学生日記ともういっぱいいっぱい抱えたまま、それでもちゃんと余裕をもって決着するのが素晴らしい。
土着的な雰囲気はモロ横溝路線ってかんじですが。


撓田村事件―iの遠近法的倒錯

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